プロフィール

梅山尚土

2001年生まれ。関西を拠点に油絵画家として活動しています。

風景画を中心に、実際に目にした美しい景色や心揺さぶられた瞬間を描いています。偶発的な印象の再現にとどまらず、構図や色調、対象を調整し、画面に明確な秩序と主題性を与えることを重視しています。

身近な風景を絵画として提示することで、自然や暮らしの中に潜む視覚的価値を可視化し、鑑賞者が静かに向き合える作品を目指しています。

経歴

2001大阪府生まれ
2022第25回記念富田林市美術協会展 教育委員会賞受賞(大阪)
2024立命館大学経営学部経営学科 卒業
2025梅山尚土オフィシャルサイト 公開
2025第2回神戸煉瓦倉庫アートマルシェ 出展

これまで

私は幼少期から絵を描くのが大好きで、小中高と学校の行事のポスターなどをよく担当していました。

大学生になると海外のグラフィティアーティストの影響を受けてデジタルイラストを始めました。

iPadでたくさんイラストを描いていました

しかしデジタルイラストをやっていくうちに、一生懸命描いた絵が容易に複製可能な0と1で表現できる「情報」であることにある種の虚しさを感じました。

そんな時に出会った油絵。

西洋絵画の歴史や技法を学び、美術展にも足を運ぶようになりました。そして、実際に油絵を描いていくうちにその画材としての素晴らしさや美しさ、そしてなんといっても物として存在するその物質性に強く惹かれるようになりました。

作品の販売をはじめて

2021年頃から、作品の販売やオーダー作品の制作を始めました。

ありがたいことに作品購入やご依頼をいただいており、絵やサービスに対して嬉しいお言葉もたくさんいただいています。

自分の感じたことや心を込めて描いた一枚が、自分だけではなく自分の周りの人も幸せになる
これは、創作を続けるうえで大きな喜びですし、次の絵に向かう力になります。

画家としての成長も大切にしながら、誰かの心をあたたかく満たせるような絵を描けるよう日々精進していきたいと思います。

これから

今後は絵を通じて、自分の感じたことや大切にしている想いを、より多くの方に直接届けられるような機会を積極的に作っていこうと計画しています。

日々を忙しく過ごす人、暮らしや空間を豊かにしたいと感じている人に、私の絵がそっと彩りを添えることができると嬉しいです。

一枚一枚、丁寧に向き合いながら、これからも制作を続けていきます。