絵描き、バードウォッチングの魅力に気付く。

最近ハマっている楽しみがあります。

それはバードウォッチングです。

鳥はいつも生活のすぐそばにいます。
ですが、日常の中で鳥を意識する人は、案外少ないのではないでしょうか。

以前の自分も「鳥いっぱいおんなぁ」、「カラスがゴミつついてんなぁ」くらいにしか思っていませんでした。

しかし鳥について興味を持って観察してみると思っているよりも種類があるし、個体によって見た目も違うし、かっこいいし、ということで魅力に気付きました。

こちらを見るメジロ。すばしっこいので撮れたときめちゃくちゃ嬉しかった。

ハマった要因

要因は2つあると思います。

1つは、2025年12月まで放送されていたテレビ東京の「シナントロープ」というテレビドラマ

鳥の名前が頻繁に出てくる伏線・青春・ミステリー系の物語です。

もう1つは、ちょっといいカメラを購入したこと

こちらのブログでも書いたミラーレス一眼カメラです。

ドラマで鳥に興味をもった背景に、鳥を鮮明に取れるカメラを手に取ったら、あとは実際に鳥を撮るのみです。

カラスから撮りはじめて、どんどんと魅力に気が付いていきました。

また、鳥のことを調べていくと、カラスは大きく2種類いることから鳴き声の種類まで少しずつ情報が頭に入ってきます。

楽しい瞬間

とにかく上手く撮影できた時が嬉しいです。

野外での撮影は望遠レンズを使用して、AF(簡単な撮影設定)ではなくMF(草木に紛れる鳥を撮影するのに最適な設定)で撮るためシンプルに難しいのですが、その分上手く撮れたときに喜びがあります。

そして撮影画像を拡大すると肉眼では見えない羽や色の様子が美しくて見ているだけで夢中になれます。

カワセミを描きたい

カワセミ (Unsplash – Hans Vethさんによる写真)

ChatGPTにこんな質問をしてみました。

「これまでのやりとりを踏まえて、自分を鳥に例えるなら何?」

チャッピーによると自分はカワセミだそう。

名前は知っているけどよく分からないカワセミをネットで検索してみると、コバルトブルーと鮮やかなオレンジの見た目が美しく、実際にみて描きたいと思うようになりました。

そこから何度か公園や貯水池、川に足を運びましたが、まだ出会えていません。

現地ですれ違ういかにもプロなバードウォッチャーたちにカワセミを探していると声をかけてみるといろいろと教えていただくことができました。

そこで知った実際にいた場所や時期など、有益な生の情報をもとにカワセミを探していきます!

さいごに

鳥、おもろいです。

このブログきっかけに、鳥にすこし興味を持って見てみると普段の生活の視野が広がって楽しみが増えるのでおすすめです。

ユリカモメ。神戸で撮影。止まっている時間が長く撮りやすい。